BBSより「職人さん」から「家具屋さん」の
本物ZEMAITIS画像頂きましたっ!
1980 Pearl Front Custom DX TOP
&
1993 Pearl Front Custom DX SilverPear
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概要 1980年 Zemaitis Pearl Front Custom DX TOP こちらはストーンズのロン・ウッドが実際に89〜90年のストーンズツアーで使用したギターです。 特徴はZemaitisにしては目ずらしく、ネック幅がなく三角ネックが特徴です。写真にはないですが ヘッドには最上グレードを示すヤリ形のプレートが着いてます。又、ボディシェイプがメタルに使用 されるクビレのでかいカットが特徴で、非常に軽く音もまさにストーンズ系のクランチサウンドです。 ピックアップ:ディマジオ スーパーディストーション フレットボード:ハカランダ |
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| 1993年 Zemaitis
Pearl Front Custom
DX
Silver Pearl これは見てお分かりの通り、典型的なシェルトップ Custom DXです。こちらは80年製よりTOP アーチ が大きく、非常に見る角度によって大きく貝の光り方が変わります、まさにレインボー!重さは80年 より重めで、歪ますと布袋さんのサウンドに非常に近いです。テールピース、エスカッションにも豪華な 彫金がされてます。 ピックアップ:ゴトー製、ゼマティス・リワイアリング フレットボード:ハカランダ |
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| この2本のギターはロンドンのZemaitis
Owners Clubに大きなパイプを持つ、イギリス人ブローカーから
昨年入手したそうです。現在は価格が急騰していて、同じ物でも倍の金額とかでますます高嶺の花です。 2本のギターとも指板がハカランダで前のギターマガジンの特集でCustom以上はエボニーと記載があり ましたが、実際にはサウンド・キャラ的にローズをオーダーする事もかなり多いようです。しかし、ハカランダ を使用するあたりがゼマティスのこだわりですかね。ハカランダ指板もボディ同様、表面を鏡のように磨き こんであります。しかし、私はゼマの特徴はあの塗装にあると思います、他ではないですよね。楽器という よりまさに家具です。塗装はストラデヴァリウスにも言われてますが非常に重要なファクターですから、 是非分かる方がいれば聞いてきたいですね。 |
| 管理人よりひとこと ため息もん&よだれモンです。なんと1年に2本も購入されたとは・・・。しかも1980年のほうは実際にロン・ウッドが使っていたもの・・・ 三角パールにメタルフロントタイプボディーシェイプ!1993年はまさに!『Silver』!両方とも写真には写らない(写りきれない)輝きは、 本物を持っている人にしか味わえない・・・そんな感じがこの画像からにじみ出ています!まさに『レインボー!』うぅ〜ん!たまりません・・・。 また、コピーモデルのサイトにもかかわらず本物の画像を快く送っていただいた「職人さん」&「家具屋さん」には心より感謝&お礼申し上げます。 このサイトがまた一歩、本物に近付いた気がします。(喜) |